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▼入社3年で3割以上の学生が会社を辞めてしまう現実。
いかに適職を見つけ、入社するか?就活に成功するための必読書!!
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■ 就活の法則―
「適職探しと会社選びの10ヶ条」
波頭 亮(著)
講談社
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今日、超売り手市場と言われる一方で、相変わらず入社3年で3割以上の学生が会社を辞めてしまう。この事実は、現在の就職活動のあり方が明らかに非合理であり、経済学的には“市場の失敗”状態になってしまっていることを示している。この状態が今後も長く続くことは個々の学生達を幸せにしないばかりか、企業を弱体化させ、ひいては国家的な損失になってしまうと大変危惧している。
そこで本書は、現在就活市場と就活学生が抱える双方の問題を洗い出し、その上で就活の主体者たる学生に「どうすれば適職を得ることができるか、即ち就活で成功することができるのか」を示すことを目的としている。一人一人の学生が適職を見つけ、その適職が実現する会社を探し出し、首尾よくその会社に入社する為の現実的・具体的な手立てを分かりやすく10か条にまとめたものである。 |
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▼初めて明かされるプロフェッショナルの世界のルールと仕組み、そして現実!
プロフェッショナルのバイブル! |
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■ プロフェッショナル原論―
「一流であるための掟と日常」
波頭 亮(著)
筑摩書房
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近年ますます人気化しその活躍が求められている「プロフェッショナルキャリア」。
そもそも、自由に華麗に仕事を遂行し、しかも社会からの敬意を得ることができる「プロフェッショナル」という職業が魅力的であることは間違いない。更に、ビジネスの複雑化・高度化を受けて「プロフェッショナル」の仕事の要請は高まるばかりであり、今後一層「プロフェッショナル」の人気が高まっていくのは当然の風潮であるといえよう。
しかしその一方で、実は華やかで目立つ「プロフェッショナル」のイメージとは裏腹に、「プロフェッショナル」本来の社会的役割や厳しい活動の実態については、一般にはあまり知られていない。また、最近では耐震構造偽装やライブドア粉飾決算事件を始め、本来は倫理観の高いはずのプロフェッショナル達による不祥事も頻発し、若いプロフェッショナル達からはSOSの声まで聞こえはじめている。これは明らかに「プロフェッショナル」の世界に何らかの歪みが生じていると考えるべきである。
そこで今、「プロフェッショナル」の本来あるべき姿と仕事のしくみについて真摯にとらえ直してみることは不可欠である。
本書では、これまでほとんど紹介されていなかったプロフェッショナルの世界独特の掟からプロフェッショナル達の生活スタイルまで具体的に開示して、プロフェッショナルの世界の実態とあるべき姿を示し、プロフェッショナルという職業の本質を明らかにした。いわばプロフェッショナルがプロフェッショナルとして一流であるための「プロフェッショナリズム原論」である。 |
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▼有効な戦略の本質を明快に解説し、競合優位性を構築するための手法を体系的に示す、
わが国の戦略論のバイブルと呼ばれる著者の代表作。 |
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■ 戦略策定概論―企業戦略立案の理論と実際
波頭 亮(著)
産能大学出版部
価格:2,310円(税込)
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今日、企業経営を行う上で「戦略」の重要度はますます度合いを高めている。しかし、いざきちんと「戦略」について学ぼうとすると、それはなかなかやっかいなチャレンジであることに気付く。その理由は大体次の三つに集約される。一つは「戦略」と呼ばれるものが極めて多岐にわたるものである為、どうアプローチしてよいのか途方にくれてしまうと言う点、二つ目はそもそも戦略がどのようなものか明確でない為、何を学べば戦略を策定できるようになるのかが分からないという点、そして三つ目は戦略のベイシックについて書かれ、コンサイスにまとまっている本が存在しないという点である。本書は、これらの問題点を意識しながら、「戦略」と「戦略策定ノウハウ」についてまとめたものである。ポーター、コトラー、アンゾフの戦略理論からSISまでを体系的に網羅するとともに、ミノルタのα-7000、オロナミンC、カシオ、ポルシェ、モランボンのジャン、ヤマト運輸、ソニーのウォークマン等、実際に成功した戦略、失敗した戦略等の事例を豊富に取り入れ、理論から実際の事例まで幅広く扱っている。また古典的な戦略論から現在最も注目されている戦略分野までを視野にいれた、ビジネスマンなら誰もが興味深く理解できるように工夫された完全なる「戦略」のテキストである。 |
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▼強い組織と組織生産性の向上が求められる現代、いかに組織を構築し、
いかに風土を変革するかという方法論を体系的に示す最も信頼できる定番の組織論。 |
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■ 組織設計概論―戦略的組織制度の理論と実際
波頭 亮(著) 産能大学出版部
価格:2,730円(税込) 詳細 >> |
今日、世界的なレベルで規制緩和が進展し、また急速なIT時代の発達に伴って、企業はかつてないほどの熾烈な競争状況に突入している。こうしたメガコンペティションの時代を迎えた今、企業では経営のあり方そのものを抜本的に見直す動きが急である。また、今日の企業の重要な経営課題は、「戦略と組織の融合」と言われるように戦略テーマと組織テーマが表裏一体で繋がっており、組織論がかつてないほどに重要性を増してきている。また、ITの発達に起因する組織運営の方法論の様変わりも組織論への注目度を高めている。この流れに的確に対応する為には、組織というものをきちんと理解することが必須であることは言うまでも無い。本書はこうした問題意識を念頭に、「組織」「組織設計」「現代の戦略的組織制度」についてまとめたものである。フラット型組織、カンパニー制のあり方からERP、EVAの活用法まで、企業の戦略的アクションを実現するための、組織制度の設計・導入の勘所を明快に解説している。企業組織のあるべき姿を体系的・具体的に理解し、戦略的組織制度を構築するための概論として構成し、理論的でありながら具体的、高度な内容を扱いながらも解りやすい「組織」のテキストとなっている。 |
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▼マニュアルではなく、本当の論理的思考力を向上させるための正統的テキスト。 |
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■ 思考・論理・分析
―「正しく考え、正しく分かること」の理論と実践
波頭 亮(著) 産能大学出版部
価格:2,310円(税込) 詳細 >> |
今日、「論理的思考」はますます学校教育やビジネスにおける様々な局面でその重要性を増し、まさに時代の要請である。しかし、これまでの教育で“大量の知識を覚えてその中から答えを探す”という方法論しか身につけてこなかった日本人にとって、“自分で論理的に考え独自の答えを創り出す”のは到底容易ではなく、今尚多くの人がその有効な学び方さえ見出せてないようである。確かに巷には「論理的思考」に関する本があふれているが残念ながら、その殆どが論理的思考のフォーマットとプロセスを示しただけのマニュアル本に留まっているのも現状である。
そこで本書は、これらの問題点を意識しながら、本当の意味で「論理的思考」を習得する為には、土台となる思考力を鍛えることが唯一の方法論であるとの確信のもと、“考える”ということをまずきちんと理解した上で、“論理”とは何か、“論理的である”とはどういうことかを学べば「論理的思考」を正しく習得できるというアプローチをとっている。そしてそのアプローチに則って、「思考」の原論、方法論としての「論理」、「分析」のテクニックという三部構成によって、体系的かつ平易で実践的な類書ない「論理的思考」のテキストとしてまとめられている。 |
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■ 若者のリアル―亡国の世代かネオ=ルネサンスの旗手か
波頭 亮(著) 日本実業出版社
価格:1,470円(税込) 詳細 >> |
なぜ勤勉さを嫌悪するのか。仲間うちで激賞し合うのはなぜか。根拠なき自信とプライドはどこから生まれるのかー。 現代の若者に感じる違和感は、単なる世代間ギャップに因るものではない。今後の日本を担う若者の劣化は著しく、憂慮に堪えない事態となってしまっている。社会学的・経済学的アプローチから現代の若者の生き方を分析していくと、最大の問題は彼らの「相場観のズレ、即ち払う対価と得る対価のギャップ」にある。その背景には、社会余剰にパラサイトする若者を許し、甘やかす大人・社会の存在もある。確かに現代の若者は社会的・歴史背景的な必然性をもって生み出されてしまったのではあるものの、このまま若者を容認し続ける限り、創造される価値と消費される価値の不均等、即ち過去の蓄積と未来の可能性を現在の不均等が食いつぶしていくという意味で、近いうちに日本社会は崩壊するだろう。それを回避するには、安逸をむさぼる現代の若者の価値観のズレを矯正させ、社会化していく以外に道は無い。本書は、安逸な若者擁護論に流れず、マクロの視点からポストモダニズムの現状を鋭く抉りながら、日本再生のシナリオを念頭に独自の若者論を展開している。 |
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| 「新幸福論」
メディアファクトリー
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「経済透視鏡」
TBSブリタニカ
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「ポスト終身雇用」
PHP研究所
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「新行動論」
メディアファクトリー |
「ネオクライテリア」
ダイヤモンド社
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「幸福の経済学」
PHP研究所
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〜 その他著書多数 〜 |
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■ 就活の法則―「適職探しと会社選びの10ヶ条」 |
今日、超売り手市場と言われる一方で、相変わらず入社3年で3割以上の学生が会社を辞めてしまう。この事実は、現在の就職活動のあり方が明らかに非合理であり、経済学的には“市場の失敗”状態になってしまっていることを示している。この状態が今後も長く続くことは個々の学生達を幸せにしないばかりか、企業を弱体化させ、ひいては国家的な損失になってしまうと大変危惧している。
そこで本書は、現在就活市場と就活学生が抱える双方の問題を洗い出し、その上で就活の主体者たる学生に「どうすれば適職を得ることができるか、即ち就活で成功することができるのか」を示すことを目的としている。一人一人の学生が適職を見つけ、その適職が実現する会社を探し出し、首尾よくその会社に入社する為の現実的・具体的な手立てを分かりやすく10か条にまとめたものである。 |
【目次】 |
はじめに:
就活の法則@
就活の法則A
就活の法則B
就活の法則C
就活の法則D
就活の法則E
就活の法則F
就活の法則G
就活の法則H
就活の法則I
おわりに:
コラム
コラム
コラム
コラム
コラム |
就活を成功させるためにまず知っておくべきこと
「タテ軸指向」から脱却する
「相対エリート」のポジションを狙う
現在の企業人気ランキングは逆に読む
「ランキングよりも業種」「業種よりも職種」で選ぶ
HPもOBも本当のことは語らない
受けるのは5社で十分
「当たり前のこと」は言わない
人の評価は、10人中8人は同じである
「入社後の就活」はハードワーキングである
入社後5年間は転職しない
就活学生へ、もう一つのメッセージ
再びバブル社員?
学歴ロンダリングの有効性
企業が謳う“女性尊重路線の”の実態
外資系企業の光と影
日本人大学生のレベル
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■ プロフェッショナル原論―「一流であるための掟と日常」 |
近年ますます人気化しその活躍が求められている「プロフェッショナルキャリア」。
そもそも、自由に華麗に仕事を遂行し、しかも社会からの敬意を得ることができる「プロフェッショナル」という職業が魅力的であることは間違いない。更に、ビジネスの複雑化・高度化を受けて「プロフェッショナル」の仕事の要請は高まるばかりであり、今後一層「プロフェッショナル」の人気が高まっていくのは当然の風潮であるといえよう。
しかしその一方で、実は華やかで目立つ「プロフェッショナル」のイメージとは裏腹に、「プロフェッショナル」本来の社会的役割や厳しい活動の実態については、一般にはあまり知られていない。また、最近では耐震構造偽装やライブドア粉飾決算事件を始め、本来は倫理観の高いはずのプロフェッショナル達による不祥事も頻発し、若いプロフェッショナル達からはSOSの声まで聞こえはじめている。これは明らかに「プロフェッショナル」の世界に何らかの歪みが生じていると考えるべきである。
そこで今、「プロフェッショナル」の本来あるべき姿と仕事のしくみについて真摯にとらえ直してみることは不可欠である。
本書では、これまでほとんど紹介されていなかったプロフェッショナルの世界独特の掟からプロフェッショナル達の生活スタイルまで具体的に開示して、プロフェッショナルの世界の実態とあるべき姿を示し、プロフェッショナルという職業の本質を明らかにした。いわばプロフェッショナルがプロフェッショナルとして一流であるための「プロフェッショナリズム原論」である。 |
【目次】 |
第I章
第II章
第III章
第IV章
第V章
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まえがき
プロフェッショナルとは
(1)プロフェッショナルとは
@プロフェッショナルの定義〜3つの要件
・誓いが必要
Aプロフェッショナルの魅力
・自由と安心
・自尊の念とステイタス
・思われているほどではない収入
(2)プロとプロフェッショナル
・形態の違いと本分の違い
・プロ意識は共通
プロフェッショナルの掟
・ゴルゴ13 とブラックジャック
(1)クライアント インタレスト ファースト
(顧客利益第一)〜全てはクライアントのために
・お客様は神様ではない
・顧客との非対称な関係
(2)アウトプット オリエンティド
(成果指向)〜結果が全て
・必ず結果を出す
・問題は解決するために存在する
・プロセスは関係ない
(3)クオリティ コンシャス
(品質追求)〜本気で最高を目指す
・考え得る最高の水準
・実力の見せ場
(4)ヴァリュー ベース
(価値主義)〜コストは問わない
・ビジネスはコストベース
・贅沢の合理性
(5)センス オブ オーナーシップ
(全権意識)〜全て決め、全てやり、全て負う
・他人をアテにしない
・認定の十分条件
プロフェッショナルのルールと組織
(1)固有のルール
@営業のルール
・クライアントはカスタマーではない
・営業はしない
A報酬のルール:パーディアム方式
・技量の証し、プライドの根拠
・値引きはしない
・成功報酬の禁止
(2)ギルドとファーム
@ギルドの機能
・認定と監督
・権益の確保
Aファームのしくみ
・パートナー制
・リベラルな空気と徒弟制
・アップ オア アウト
プロフェッショナルの日常
(1)仕事ぶり
・20時間睡眠
・ゼロ泊二日の海外出張
・一流であり続けるために
(2)行動特性
@行動的(プロアクティヴ)
・タフでアクティヴ
・クイックアクション
A意欲的(チャレンジング)
・何が一番難しいですか
・やるなら史上初
B個人主義的(インディペンデント)
・安易な同調は無能の証し
・わがままと美意識
C論理的(ロジカル)
・原因追求の癖
・ポイントは3つあります
・プロフェッショナルは実務家
(3)人となり
・オーセンティック
・ベンツのセダン
・空気が変わる
プロフェッショナル達へ
・事件とSOS
(1)誘惑と不調和
@ブラックボックス
・特権と安逸
A経済主流社会
・非経済的な価値の多さと重さ
・本来ならば黙殺
B経済との不調和
・居場所が無い
・プロフェッショナルの混迷
(2)プロフェッショナル達へ
・答えはシンプル
・プロフェッショナリズムはやわではない
・エヴァンジェリストとして
あとがき
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■ 戦略策定概論―企業戦略立案の理論と実際 |
今日、企業経営を行う上で「戦略」の重要度はますます度合いを高めている。しかし、いざきちんと「戦略」について学ぼうとすると、それはなかなかやっかいなチャレンジであることに気付く。その理由は大体次の三つに集約される。一つは「戦略」と呼ばれるものが極めて多岐にわたるものである為、どうアプローチしてよいのか途方にくれてしまうと言う点、二つ目はそもそも戦略がどのようなものか明確でない為、何を学べば戦略を策定できるようになるのかが分からないという点、そして三つ目は戦略のベイシックについて書かれ、コンサイスにまとまっている本が存在しないという点である。本書は、これらの問題点を意識しながら、「戦略」と「戦略策定ノウハウ」についてまとめたものである。ポーター、コトラー、アンゾフの戦略理論からSISまでを体系的に網羅するとともに、ミノルタのα-7000、オロナミンC、カシオ、ポルシェ、モランボンのジャン、ヤマト運輸、ソニーのウォークマン等、実際に成功した戦略、失敗した戦略等の事例を豊富に取り入れ、理論から実際の事例まで幅広く扱っている。また古典的な戦略論から現在最も注目されている戦略分野までを視野にいれた、ビジネスマンなら誰もが興味深く理解できるように工夫された完全なる「戦略」のテキストである。 |
【目次】 |
第I章
第II章
第III章
第IV章
第V章 |
戦略とは
I-1 戦略の定義
1 三つの必要条件:戦略として不可欠な要件
2 三つの十分条件:より大きな効果をもたらすための要件
I-2 戦略策定という行為
1 戦略策定の三つのステップ
2 戦略策定に必要な思考要素
I-3 戦略的思考
1 戦略的思考とは
2 inquisitive mind (執着心)
3 フレームワークの活用
4 汎用性の高いフレームワークの実例
I-4 企業戦略の構造
1 全体戦略
2 個別戦略
企業戦略の類型
II-1 戦略ドメイン策定の類型
1 ポートフォリオ戦略
2 成長マトリクス
II-2 事業戦略の類型
1 ポーターの三つの競合優位性
2 コトラーの四つの競争地位
II-3 プロダクト・ライフサイクル
PMSの策定プロセス
III-1 PMSとは
III-2 PMSのプロセス
1 業界分析
2 自社競合分析
3 セグメンテーション
4 戦略代替案の評価
5 アクションプラン
マーケティング戦略
IV-1 マーケティングとは
IV-2 マーケティングの4P
1 プロダクト
2 プライス
3 プレイス
4 プロモーション
5 「プル型」と「プッシュ型」
IV-3 事例紹介
機能別戦略
V-1 機能別戦略とは
1 有効な機能別戦略のポイント
2 機能別戦略のポイント
V-2 生産戦略
1 生産とは何か:4M
2 生産管理の三要素:QCD
3 QCとTQC
4 競合優位性のための生産の原則
5 生産戦略の課題の変遷
6 生産戦略の今日的テーマ
V-3 技術戦略
1 技術戦略の二つのポイント
2 テクノロジー・ポートフォリオ・マネジメント
3 R&Dマネジメント
V-4 営業戦略
1 営業戦略とは
2 セールスフォース・マネジメントの四要素
3 SFM実行を下支えするもの
4 店舗マネジメント
V-5 物流戦略
1 物流とは
2 物流戦略策定のステップ
3 物流戦略の事例紹介
4 物流に関する今日的課題
V-6 戦略的情報システム
1 情報システムとは
2 戦略的情報システムの構築
3 情報システムの事例紹介
4 情報システムの今後の動向
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■ 組織設計概論―戦略的組織制度の理論と実際 |
今日、世界的なレベルで規制緩和が進展し、また急速なIT時代の発達に伴って、企業はかつてないほどの熾烈な競争状況に突入している。こうしたメガコンペティションの時代を迎えた今、企業では経営のあり方そのものを抜本的に見直す動きが急である。また、今日の企業の重要な経営課題は、「戦略と組織の融合」と言われるように戦略テーマと組織テーマが表裏一体で繋がっており、組織論がかつてないほどに重要性を増してきている。また、ITの発達に起因する組織運営の方法論の様変わりも組織論への注目度を高めている。この流れに的確に対応する為には、組織というものをきちんと理解することが必須であることは言うまでも無い。本書はこうした問題意識を念頭に、「組織」「組織設計」「現代の戦略的組織制度」についてまとめたものである。フラット型組織、カンパニー制のあり方からERP、EVAの活用法まで、企業の戦略的アクションを実現するための、組織制度の設計・導入の勘所を明快に解説している。企業組織のあるべき姿を体系的・具体的に理解し、戦略的組織制度を構築するための概論として構成し、理論的でありながら具体的、高度な内容を扱いながらも解りやすい「組織」のテキストとなっている。 |
【目次】 |
第I章
第II章
第III章 |
組織とは
I-1 組織とは
1 組織の定義
2 組織の前提条件と組織要件
3 組織の意味:ヒューリスティックなものの存在
4 組織を規定することの意味
5 企業における組織
6 組織の構造
I-2 組織設計の考え方
1 組織の三つの合理性
2 組織設計の意義・目的:「組織成員の行動様式の規定」
3 組織改革にあたっての四つの留意点
組織設計のプロセス
II-1 プロセスの基本設計
組織設計六つのステップ
II-1 個別ステップの展開
1 Step1 プロジェクトの編成
2 Step2 組織課題の整理
(1) 組織の五機能からのチェック
(2) 組織の四つの運営要件からのチェック
(3) 風土からのチェック
(4) 新戦略遂行のための課題抽出
3 Step3 組織の基本理念の設定
4 Step4 3Sへの展開
(1) 基本理念から3Sへの展開
(2) ストラクチャー(組織骨格)の設計
(3) システム(制度・ルール)の設計
(4) スタッフィング(人材配置)
5 Step5 移行準備
6 Step6 定着化
7 組織設計の成功のポイント
現代の戦略的組織制度
III-1 組織の時代
1 時代の変遷と組織
(1) 時代の変遷と組織
(2) GEの組織変遷
2 ITの発達と現代の組織制度
(1) ITの発達
(2) 現代の組織要件
III-2 現代の組織戦略
1 フラット型組織
(1) フラット型組織とは
(2) 組織のフラット化の事例(HOYA/NEC/日本IBM)
2 カンパニー制
(1) カンパニー制とは
(2) カンパニー制の事例(ソニー/日立製作所/伊藤忠商事)
3 M&Aとアウトソーシング
(1) M&Aとは
(2) M&Aの実例(アサヒビール/セコム/三菱マテリアル)
(3) アウトソーシングとは
(4) アウトソーシングの事例(はせがわ/富士通/積水化学)
4 ネットワーク型組織
(1) ネットワーク型ビジネスシステム
(2) ネットワーク型組織
(3) ネットワーク型組織の検証
III-3 現代の戦略的制度
1 情報・意思決定に関わるシステム
(1) ERP
(2) 役員制度の改革
(3) 社外役員制度
(4) 役員育成プログラム
2 実力主義型人事制度
(1) これからの人事システムの基軸:
スポット対応、多様化対応、自己責任対応
(2) 実力主義型人事システムの事例
(3) 実力主義型人事システムの運用上の留意点
3 財務・会計システム
(1) ディスクロージャーの流れ
(2) 資金効率重視の流れ |
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■ 思考・論理・分析 ―「正しく考え、正しく分かること」の理論と実践 |
今日、「論理的思考」はますます学校教育やビジネスにおける様々な局面でその重要性を増し、まさに時代の要請である。しかし、これまでの教育で“大量の知識を覚えてその中から答えを探す”という方法論しか身につけてこなかった日本人にとって、“自分で論理的に考え独自の答えを創り出す”のは到底容易ではなく、今尚多くの人がその有効な学び方さえ見出せてないようである。確かに巷には「論理的思考」に関する本があふれているが残念ながら、その殆どが論理的思考のフォーマットとプロセスを示しただけのマニュアル本に留まっているのも現状である。
そこで本書は、これらの問題点を意識しながら、本当の意味で「論理的思考」を習得する為には、土台となる思考力を鍛えることが唯一の方法論であるとの確信のもと、“考える”ということをまずきちんと理解した上で、“論理”とは何か、“論理的である”とはどういうことかを学べば「論理的思考」を正しく習得できるというアプローチをとっている。そしてそのアプローチに則って、「思考」の原論、方法論としての「論理」、「分析」のテクニックという三部構成によって、体系的かつ平易で実践的な類書ない「論理的思考」のテキストとしてまとめられている。 |
【目次】 |
第I章
第II章
第III章 |
思考
I-1 思考とは
1 思考の定義
2 思考のメカニズム
3 分かることは分けること
4 コンピュータとのアナロジー
I-2「分ける」ための三要件
1 ディメンジョンの統一
2 クライテリアの設定
3 MECEであること
I-3 思考成果
1 二つの要素的思考成果
2 事象の識別
3 関係性の把握
I-4 因果関係
1 因果関係の二つの条件
2 因果捕捉の三つの留意点
I-5 思考の属人性
1 知識の属人性
2 性格の属人性
3 思考の属人性のもたらす意味
論理
II-1 論理とは
1 論理の定義
2 論理構造の二つの条件
3 論理的であること
II-2 論理展開
1 論理展開と推論
2 推論の価値:確からしさと距離
II-3 論理展開の方法論
1 論理展開の二つの方法論
2 演繹法
3 帰納法
4 演繹と帰納の関係
II-4 正しさの根拠
1 二つの正しさ
2 ファクトとロジック
分析
III-1 分析とは
1 分析の定義
2 構造化
3 実践的分析の要件
III-2 分析作業
1 分析プロセスの設計
2 情報の価値
3 グラフ化
4 意味の発見
III-3 合理的分析の手法
1 イシューアナリシス
2 イシューの設定
3 イシューツリーの作成
4 仮説の検証
III-4 論理と心理
1 心理的バイアス
2 執着心(inquisitive mind) |
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■ 若者のリアル―亡国の世代かネオ=ルネサンスの旗手か |
なぜ勤勉さを嫌悪するのか。仲間うちで激賞し合うのはなぜか。根拠なき自信とプライドはどこから生まれるのかー。 現代の若者に感じる違和感は、単なる世代間ギャップに因るものではない。今後の日本を担う若者の劣化は著しく、憂慮に堪えない事態となってしまっている。社会学的・経済学的アプローチから現代の若者の生き方を分析していくと、最大の問題は彼らの「相場観のズレ、即ち払う対価と得る対価のギャップ」にある。その背景には、社会余剰にパラサイトする若者を許し、甘やかす大人・社会の存在もある。確かに現代の若者は社会的・歴史背景的な必然性をもって生み出されてしまったのではあるものの、このまま若者を容認し続ける限り、創造される価値と消費される価値の不均等、即ち過去の蓄積と未来の可能性を現在の不均等が食いつぶしていくという意味で、近いうちに日本社会は崩壊するだろう。それを回避するには、安逸をむさぼる現代の若者の価値観のズレを矯正させ、社会化していく以外に道は無い。本書は、安逸な若者擁護論に流れず、マクロの視点からポストモダニズムの現状を鋭く抉りながら、日本再生のシナリオを念頭に独自の若者論を展開している。 |
【目次】 |
第I章
第II章
第III章
第IV章 |
若者考現学―若者のリアル
1 若者たちのある断章
2 ラクが一番、イマが大切
3 規範の拒否、意味性の否定
4 欲望と計算
若者の系譜―若者の必然と時代変遷
1 六つの世代
2 喪失の系譜
若者のリアルと社会の現実
1 対峙しない若者たち
2 彼らは何を失ったのか
3 相場観のズレ
4「若者流」の検証
5 亡国の必然
再生構想―遊びと自由の時代へ
1 相場観のアジャスト
2 ポストモダニズムの旗手へ |
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主な連載 2000年〜2005年 |
■ 経営者会報(日本実業出版社)『波頭亮の経営NewWave』
2001年7月〜現在。連載6ページ。
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毎回、今勢いのある企業の経営者の方々をゲストにお迎えし、独自の経営哲学や経営戦略をお聞きする。それをヒントにしながら今後企業にとって、大競争時代に勝ち残るためには何が必要であり、どう変わらなければならないのかを解明していく連載。 |
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■ ダカーポ(マガジンハウス)『独善的日常 クール&ビター 波頭亮が自在に放つ』
2002/3/20〜2003/1/1・1/15。連載2ページ。 |
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ここまで低迷した日本経済はあらゆる政策をもってしても立ち行かず、もはや経済的には没落しか道はないだろう。しかし、人と社会を豊かにするはずの経済学と経済活動が限界を迎えた今こそ、日本人はGDP拡大至上主義や横並びの価値観から脱却し、個々が、本来人間が求めるであろう経済の外側にある豊かさや幸福を探り、実感できるチャンスでもある。これまで日本人はいかにエコノミックアニマルとして歩んできたのか、過去の過ちを検証しながら、新しい時代の豊かさと幸福とは何かを探っていく連載。 |
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■ おとなぴあ連載(ぴあ)『ケーケーニ断ズ!』
2001年2月号〜2002年1月号。連載1ページ。
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世の中にはいろいろとからくりが存在する。経済に関わるからくりは、われわれの生活に重大な影響を及ぼすにもかかわらず良く理解されていない。人間が本当の意味で豊かになる為に、様々なからくりを解き明かすことを目的とした連載。 |
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■ JN連載(実業之日本社)『流転と漂白のルネサンス』
2001年1月号〜2002年1月号。連載2ページ。
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「神の崩壊」をキーワードにルネサンス期と現代の日本を照らし合わせ、対比することで現代日本の問題解決の糸口を見つけていく。特に、最近の若者の価値観やライフスタイルにスポットを当てながら、今後日本はどこへ向かっていったらよいのか、更に日本人個々が幸せになる方途を探っていく連載。 |
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主な掲載記事 2000年〜2005年 |
| ■ 掲載記事一覧 |
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