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対談相手 |
発行日 |
内容 |
| 24 |
第24回
(株)ムラウチ
代表取締役社長兼CEO
村内伸弘氏 |
2005年
9月号 |
大手家電量販店の出店競争が相次ぐ家電業界では、地方の量販店は淘汰の嵐にさらされ厳しい環境下にある。だが、東京・八王子市に本店を構える老舗・ムラウチは、いち早くEコマースに活路を見出し独自路線を築き上げた。陣頭指揮を執り続けている三代目・村内伸弘社長兼CEOに躍進の秘訣と今後の方向性をお聞きした。 |
| 23 |
第23回
(株)玉子屋
代表取締役社長
菅原勇一郎氏 |
2005年
6月号 |
味と食材にこだわりながらも廉価な仕出し弁当を平日の都内のオフィス街へ毎日6万食を配送するのが玉子屋。支店をもたない仕出し業者としては、日本一の配達数を誇る。二代目社長の菅原勇一郎氏が入社した97年から同社はいっそうの飛躍を果たした。「他社の2倍働く社員がうちの財産」と語る菅原社長にそれを可能にした社内改革の道のりと経営哲学についてお聞きした。 |
| 22 |
第22回
(株)モック
代表取締役社長兼CEO
山田納生房氏 |
2005年
4月号 |
エンドユーザーと飲食店を結びつけるマッチングビジネスを手がけ、双方の支持を得て創業10年あまりで年商170億円(グループ計)と急成長しているモック。2003年には株式も上場し、マッチングビジネスから派生した多角化も成功を収めつつある。同社を率いる創業経営者・山田納生房氏に厳しい競争に勝ち残れた秘訣と経営哲学についてお聞きした。 |
| 21 |
第21回
(株)キメラ
代表取締役社長
宮崎秀樹氏 |
2005年
1月号 |
月7000点もの精密部品金型を手がけるキメラ。1982年の創業と金型メーカーとしては後発だが、88年に横浜から北海道・室蘭に移転後、高い技術力と依頼を断らない姿勢で取引企業の信頼を得て着実な成長を遂げてきた。同社を率いる宮崎秀樹社長に事業戦略と経営哲学についてお聞きした。 |
| 20 |
第20回
アニコム
理事長
小森伸昭氏 |
2004年
10月号 |
ペット医療保険を手がけ、2000年の設立以来わずか3年あまりでシェアの9割を握るまでに急成長したアニコム。理事長であり、その運営会社ベスト・システムズ&プロダクツ(BSP)の社長でもある小森伸昭氏に事業に懸けた情熱の源や戦略と経営哲学についてお聞きした。 |
| 19 |
第19回
(株)ラクーン
代表取締役
小方功氏 |
2004年
8月号 |
「中抜き」という言葉が叫ばれて久しいなか、衣料・雑貨の分野で試行錯誤の末、独自のeマーケットプレイスをつくり上げ、問屋の新たな可能性を示し続けるラクーン。「余剰在庫をなくし、日本の流通構造の矛盾をただしたい」と語る同社の小方功社長にその戦略と経営哲学をお聞きした。 |
| 18 |
第18回
ソースネクスト(株)
代表取締役社長
松田憲幸氏 |
2004年
6月号 |
設立してわずか7年ほどで本数ベースでアプリケーションソフト業界のトップメーカーに踊り出たソースネクスト。主力商品を1980円に設定したコモディティ(日用品)化戦略によって、ユーザーの圧倒的な支持を得た。同社を率いる松田憲幸社長にその経営哲学と今後の戦略をお聞きした。 |
| 17 |
第17回
(株)トーセ
代表取締役社長
齋藤茂氏 |
2004年
3月号 |
浮き沈みの激しいゲーム業界にあって、常に安定した業績を上げ続ける例外的な会社トーセ。草創期からソフトウェアの受託開発に特化し、技術力を磨いたことで業界での揺るぎない地位を確かなものにしている。同社を率いる齋藤茂社長に、その戦略と経営哲学についてお聞きした。 |
| 16 |
第16回
アースサポート(株)
代表取締役社長
森山典明氏 |
2004年
1月号 |
介護保険給付額が5兆円にのぼり、巨大市場となった観もある介護ビジネス業界で、大手が資本力で拠点を増やし施設介護に力を入れるなか、手間のかかる在宅介護に絞り創業7年で年商47億円と着実に成長してきたアースサポート。同社の森山典明社長に成功の秘訣と経営哲学についてお聞きした。 |
| 15 |
第15回 東京スター銀行
取締役兼代表執行役頭取
タッド・バッジ氏 |
2003年
11月号 |
米国投資ファンド、ローン・スターの手によって、旧東京相和銀行を母体に誕生した東京スター銀行。邦銀初の外国人トップとなった同行頭取タッド・バッジ氏は急ピッチで改革を進めている。日本になかった新たな銀行の経営モデルの構築を目指すバッジ氏にその戦略と経営哲学をお聞きした。 |
| 14 |
第14回
(株)都市デザインシステム
代表取締役
梶原文生氏 |
2003年
9月号 |
地場性が強く、新規参入での成功は難しいといわれる住宅産業で、オリジナリティあふれるコーポラティブハウス(小規模集合住宅)を手がけ、成長を続ける(株)都市デザインシステム。1992年の創業時から顧客の細かい要望に真摯に応える姿勢を貫く同社の梶原文生社長にその経営哲学をお聞きした。 |
| 13 |
第13回
(株)大田花き
代表取締役社長
磯村信夫氏 |
2003年
7月号 |
全国163市場で最大、オランダの2市場に次いで世界第3位の取扱高を誇る(株)大田花き。他市場に先駆けてセリの機械化を果たし、また「セリ下げ」を採用するなど次々と革新的な施策を打ち出して旧態依然たる業界に風穴を開けている。慣習にとらわれない自由な発想で花き業界の近代化を目指す磯村信夫社長にその経営哲学をお聞きした。 |
| 12 |
第12回
岡本硝子(株)
代表取締役社長
長岡本毅氏 |
2003年
5月号 |
歯科用鏡・液晶プロジェクター用鏡で世界シェアトップを誇る岡本硝子(株)。昨年は、経済産業省選定「世界のトップベンチャー」に選ばれるなどその好調ぶりが各界から注目されている。警察キャリア出身という異色のご経歴でもマスコミに注目を集められている社長の岡本毅氏に、マネジメント哲学や経営についてのお考えをお聞きした。 |
| 11 |
第11回
日本高純度化学(株)
代表取締役社長
渡辺雅夫氏 |
2003年
3月号 |
MBOにより後継者問題を解決し、わずか3年後の昨年、ジャスダック市場への上場を果たした日本高純度化学(株)。貴金属めっき液用薬品では、世界シェアの70〜80%を占めるニッチトップ企業である。驚異的ともいえる財務内容の超優良企業でもある同社の経営と、日本初の成功例となったMBOの経緯について渡辺雅夫社長にお聞きした。 |
| 10 |
第10回
(株)サンブリッジ
代表取締役社長
アレンマイナー氏 |
2003年
1月号 |
ビットバレー発の世界的IT企業誕生を目指し、ベンチャー支援に取り組む(株)サンブリッジ。日本オラクル成功の基礎を築いた渋谷ITベンチャー界の中心人物である社長のアレンマイナー氏に、日米のベンチャー比較や自身の経験談を踏まえた独自のベンチャー企業観をお聞きした。 |
| 9 |
第9回
(株)ワークスアプリケーションズ
代表取締役CEO
牧野正幸氏 |
2002年
11月号 |
大企業向け基幹業ソフト「COMPANY」シリーズの開発・販売を手がける(株)ワークスアプリケーションズ。創業わずか5年半でジャスダックへの上場を果たした。ベンチャー企業には困難とされた分野に挑戦しつつも外資系企業を押さえてシェアトップに立った要因はどこにあるのか、牧野正幸CEOにその理由と独自の経営観をお聞きした。 |
| 8 |
第8回
ザインエレクトロニクス(株)
代表取締役
飯塚哲哉氏 |
2002年
9月号 |
生産を外部委託するファブレス型企業として設計・開発に特化し、液晶パネル用LSI(大規模集積回路)で世界シェア8割をもつザインエレクトロニクス(株)の飯塚哲哉社長に好業績の秘密と独自の人材観、経営観をお聞きした。 |
| 7 |
第7回
(株)セラリカNODA
代表取締役社長
野田泰三氏 |
2002年
7月号 |
1832年創業の木ロウ精製業・セラリカNODAの野田泰三社長は、伝統産業からの脱皮を図る。永続企業の継承と新事業への挑戦という二律背反をいかにして融合してきたのか、その真相をお聞きした。 |
| 6 |
第6回
(株)ディー・エヌ・エー
代表取締役
南場智子氏 |
2002年
5月号 |
オークションサイト『ビッターズ』を運営する(株)ディー・エヌ・エー。淘汰の進むネットオークションの世界で後発ながらライバルサイトとの提携を次々と実現し、いまやトップを追撃する旗手として注目されている同社の南場智子社長にそのユニークな経営哲学をお聞きした。 |
| 5 |
第5回
マネックス証券(株)
代表取締役社長
松本大氏 |
2002年
3月号 |
ネット専業証券会社の草分けであるマネックス証券(株)。顧客数は創業以来2年あまりで約19万口座に達し、いまや揺るぎない地位を占めている。元ゴールドマン・サックス証券パートナーという経歴もおおいに世間の注目を集める松本大社長にそのユニークな経営に対する考え方をお聞きした。 |
| 4 |
第4回
(株)まぐまぐ
代表取締役社長
大川弘一氏、
(株)まぐクリック
代表取締役社長
西川裕之氏 |
2002年
1月号 |
電子メールを使って読者に直接記事を配信する「メールマガジン」がここ数年急速に拡大している。その火付け役ともいえるのが「まぐまぐ」。現在、読者は約700万人にも及ぶ。同社社長の大川弘一氏と同社の広告配信を主力にする「まぐクリック」社長の西山裕之氏にその戦略をお聞きした。 |
| 3 |
第3回
(株)シオザワ
代表取締役社長
塩澤好久氏 |
2001年
11月号 |
淘汰の波に洗われる紙卸業界にあって、デザインチームの設立やリサイクル事業への早くからの取組みで好調な(株)シオザワ。三期連続赤字という厳しい状態から、ユニークな新規事業への取組みで黒字への転換を果たした同社三代目塩澤好久社長に老舗企業の改革に成功した要諦をお聞きした。 |
| 2 |
第2回
(株)ネオテニー
代表取締役社長
伊藤穰一氏 |
2001年
9月号 |
インキュベーターとして独特の存在感を示す(株)ネオテニー。伊藤穰一社長自身、10社以上の起業を経験し、そこで得たさまざまなノウハウを提供することでベンチャー企業の育成に取り組んでいる。わが国におけるインターネットの先導者としても知られる同氏にその経営哲学をお聞きした。 |
| 1 |
第1回
サイボウズ(株)
代表取締役
高須賀宣氏 |
2001年
7月号 |
大手企業の寡占状態にあったグループウェア市場に参戦し風穴を開けたサイボウズ(株)。一介の独立系ベンチャー企業であるにもかかわらず、『サイボウズOffice』がユーザーの圧倒的な支持を得て、いまや一人勝ちの様相を呈している。同社の高須賀宣社長にその強さの秘密と経営哲学をお聞きした。 |